HTPCの対策
1.電源ボックス、給電ケーブルをぐりぐり捻りまくる
2.電源ケーブル、プラグ、コンセント交換
3.ステップアップトランスを導入
4.木製パソコン導入
HTPCの対策 PARTU(サイレントマスター導入)
1.ビデオボード、メモリーをアルミで挟み込む
2.PC電源ケースをアルミに交換
HTPCの対策


HTPCの電源対策をしました。まずは給電ケーブルをぐりぐり捻りまくる(上右写真)少し良くなったかな程度で納得いかず、オーディオで使っていた電源ボックス(上左の写真)を使って見ました、すると画像が信じられない程良くなりました、比較するために以前の写真の右の写真です。
はっきり言ってこんなに違いが出るとは思いませんでした。
片岡氏が言っていた対策をしたPCとしていないPCでは、とんでもない差があると言った言葉を実感しました。
音の方も変わりました、音に広がりが出て、5.1チャンネルの再生も良くなりました、AVアンプをグレードを上げればもっと良くなるでしょう。(2002.3/10)


電源ケーブル自作 プラグはナショナルのホスピタルグレードWF5018とFURTECHのFI-15。コンセントはWN1318。ケーブルはオヤイデ電気のL/i-50(HTPC用)とISODAのケーブル(プロジェクター用)です。
画質は、コントラストがはっきりした感じです、音は低音も出過ぎず、中高音も絶妙なバランスで、広がり感が良くなりました。


117Vにステップアップするトランスを導入、付属のケーブルとプラグを交換、ノイズフィルタ用コンデンサ付きのケーブルも使ってみました。
結構いい感じです、モニターの画像が以前はなんとなくノイズっぽい(ジラつく)感じだったのが無くなりました、解像度を1920×1080にしても以前は暗くなって、ボケた感じたったのですがだいぶなくやりました。

木製パソコンの2号機を改良しました。


木製パソコンをHTPC用に改良しました。(以前はビス以外はすべて木製でした)
マザーボードのベースをベニヤから遮音マット(特殊非加硫ゴム@9mm)に変更
DVD,FD,HDケースをベニヤビス止めから、遮音マットではさみこみに変更
ケース内を遮音シート張り

これが完成した内部写真です
結果報告
振動、騒音に関しては結構いい線いていると思います、あとは内部の輻射をどう処理をするかです。
HTPCの対策 PARTU(サイレントマスター導入)

PCケースをJapanValueのJC-2301SA Ver4.0に交換、さすがにHTPC対応と言うだけあってよく出来ています。
側面パネルに電磁波吸収ゲルを貼り付けました。
マザーボードの固定板を薄い鉛板で補強
マザーボードをIntelのCeleron850にするためにSUPERMICROの370SDA交換
HDをMaxtorの5T040H4に交換
SoundCardをAudioCard SEKDのPRODIF96に交換
1.ビデオボード、メモリーをアルミで挟み込む
ビデオボードはアルミ板(@2o)とアルミ複合板(電磁波吸収ゲルをアルミ板で挟む)で挟み込みました。
電磁波吸収ゲルだけで囲むと熱がこもりじらつきます。
マザーボードの固定板を薄い鉛板で補強
メモリーはアルミ複合板(アルミ板、銅板、アルミ板、電磁波吸収ゲル)で挟み込むました。
2.PC電源のケースをアルミに交換



PC電源 Seasonic SS-400FSの電源部を iCute4のアルミケースに移植
同時に電源FANを鉛、アルミテープで加工、
アルミ複合板(アルミ板、銅箔、電磁波吸収ゲル、アルミ板)で電源ケースとマザーボード仕切る
結果報告
高い解像度でのじらつきが無くなってきましたがプロジェクターの限界が見えてきた気がします、
詳しく話はD-ILAプロジェクターで報告するつもりです(いつになることやら)
PC電源のアルミケース可も詳しく報告しますのでお楽しみに!!!
hsya